車で高速初体験!!

ペーパードライバーを卒業して2年。そろそろ1人で遠出してみたいな~という願望がむくむく出てきた。

今のところ、遠出は車で1時間程度のところまで。もちろん高速は使わず。

最近「高速に乗れたら、もっと遠くまで行けるのになあ」という気持ちが出てきて、思い切ってダンナに「私って、いつごろになったら高速乗れるかなあ?」と尋ねてみた。

はじめは「いや、まだまだ」と渋るダンナ。そりゃそうだ。私の普段の運転技術を見てれば、不安にも思うよね(自慢にならないか)。

でもあんまりしつこく私が迫るので、とうとうダンナも折れて「じゃあそろそろ練習してみようか?」と言い始めた。やった~!

そして今日は初めての高速。…いや、よく考えれば、自動車学校の時に1度乗ったことがあるから、正確には2度目か。助手席にダンナが乗り込み、いよいよ出発! ETCの入り口を恐る恐るくぐって、徐々にスピードを上げていく。田舎のせいか、高速を走っている車は少なくて、割と簡単に合流できた。でも、合流した時点で時速は70キロ。遅い。頑張ってアクセルを踏んで、何とか80キロまで上げていく。そうしている間にも後ろから速い車がびゅんびゅん私を抜かしていくのが、意外に怖い。みんな飛ばすなあ。

隣でダンナが「流れを良く見て」「合流してくる車がないかを気にして」「後ろも時々チェックして」とちょいちょい指導を入れてくる。なかなかいい教官じゃないの。

途中でPAやSAに入って、合流の練習。何度もやっているうちに、スムーズに乗れるようになるから不思議だ。

何とか流れに乗っているうちに、あっという間に目的地のインターが近づいてきた。やっぱり高速を使うと早い。ゆっくりとETCのゲートをくぐり、私の高速教習は終了。教官(ダンナ)の評価は、「まあまあじゃない?」でした。

マツダ車の魅力について

マツダ車には魅力的な車がたくさん存在します。

その中で有名なのがデミオです。

デミオはスカイアクティブテクノロジーを採用したエンジンを搭載しているグレードが存在します。

ガソリン車で高燃費なので維持費も安くてマツダ車では売れ筋です。

また、一番下のグレードは車両本体価格が120万以下で購入できるので経済的です。

その上、この値段で5MT車を選択できるのもメリットです。

車両重量についても1トンを切るので重量税が安くなります。

軽くて取り回しも楽なので男性の他にも女性にも人気があります。

次に人気なのがオープンカーのロードスターです。

独特なデザインで昔から人気があります。

特に現行型の2000ccの排気量はスポーティーで走りも満足いくものとなっています。

そして、アクセラのスカイアクティブもデミオに次いで人気があります。

室内もデミオよりは広いので家族で長距離を使用する人にはお勧めです。

マツダの車ってこんなに魅力があるんですね。これからもっと利用者が広まってくれればいいと思います。

思わぬ出費

先日、最寄りのガソリンスタンドでガソリンを入れてたんですが、店員さんに声をかけられまして「無料で点検しますけど、どうですか」と。

私はそういうの断れない性質なので、「じゃあ、おねがいします」と即答しました。

この即答のせいでタイヤ4つ、エンジンフィルター、ATオイルを交換する羽目に・・・

でも、タイヤはやばい状態だったらしく、「今すぐ交換しないと心配だなぁ」「でもお金が・・・」の押し問答の末メーカーさんに問い合わせて赤字覚悟で大幅値下げしてくれました。その上、洗車とイベントで使う予定の粗品をたくさんいただきました。思わぬ出費でしたが大満足です。

大満足で帰宅後ふと思い出す。会社を辞めたばかりで収入がないことを・・・
結局満足なのかどうか不明な感じではありますが、車の安全が第一ということで良かったのかなと思うようにしています。

お金が厳しい状態ですから、こういった機会がない限り交換することもないと思いますので。
でも、車ってすんごいお金がかかりますね。収入がない状態では本当に苦しいのでそのうち手放すことも考えないといけないのかもしれません。

交通安全への思い

特に興味があったわけではありませんが、縁あって、自動車部品メーカーに勤めています。勤めてみると、自動車が市場に出て行くまでの色々な過程が見えてくるわけで、普段気にせず乗っていた車も、これだけの人の手を経て、私のところにやってきたんだと、そんな考え方をするようになりました。

車は大変便利ですが、ひとつ間違えば、本当に辛い、悲しい事故に繋がりかねない道具です。こういった事故が実際に起こらないようにするため、部品メーカーも含めて製作者側の開発努力とそれにかける時間は、多大です。

安全のために努力している製造側技術者、作業者の努力を汲んで、運転手側での事故の無いよう、安全運転を心がけていただきたいものです。

最近結構問題になっている飲酒運転、そしてそれに続くひき逃げなど。最終的に酒気がなくなってから捕まると現行犯にならないので酒に酔っていたかどうか、そしてその具合がわからなくなってしまうといった問題があります。逃げたモン勝ちの流れは絶対に食い止めていただきたいものです。

車を開発している身としても凶器として車が使われるのはいたたまれないものです。

コンパクトな車が役に立つ

新車だから、すぐに泊まることは無いでしょうが、歴代の我が家の車を思い起こせば、色んな事をしてでかしてはくれたものの、結構、荷物はのせられたし、ホテル代を浮かせるために、お泊まりも出来たし、車から、花火見物を楽しんだり、色々な思いでを作ることができた車です。

今の車では、遠方の旅行はしたことがありません。小さいから能力が劣るとも思っていませんが、長距離を走ったことがないので、少々不安なのです。

高速道路では、大きな車が車寄せしてくることがあり、これを体験していると、やっぱり、大きい車の方がよかったのかな、と思うことがあります。親の介護で通院用に新車を購入したのですから、病院まで行けることが出来ればよかったわけです。でもエアコンもあるし、カーナビもついている、これで旅行しな手はないとまた、車の旅の虫が騒ぎ始めるのです。

コンパクトな車は安全と言う意味では最高というわけではないのかもしれませんが、使い勝手と言う意味では最高なのではないでしょうか?

本当に日常生活で使う場合にもかなり使いやすいと思っています。